ひるぜん[赤]
日本古来のブドウである山ぶどうに、マスカット・ベリーAをブレンドした希少なワイン。
ベリーAは日本のワイン用ブドウの父と言われる川上善兵衛氏が開発した日本独自の品種であり、ひるぜんワイン赤のブレンドに用いるベリーAはブドウ栽培で有名な岡山県久米南町産。
ひるぜんワイン赤の色合いヤマブドウワインよりも明るい紫色。
山ぶどうの収斂性をベリーAの熟した甘味が上手く包み込み、カシスやベリー系の豊な香りが口いっぱいに広がります。
アルコール度数 約11.5%
ソムリエ協会公認のワインアドバイザー若山裕司氏
山ぶどうにベリーAをブレンドし、マイルドに仕上げられてある。
普通の赤ワインを飲み慣れた人にも、目先が変えられて面白い。
山ぶどうの野性味と深みを感じさせつつも親しみやすい味わいで、焼き肉などにも合わせやすい。
ひるぜん[ロゼ]
山ぶどうと日本独自の白ワイン用品種「甲州」のブレンドワイン。
山ぶどうをプレス機にかけ、流れ出た果汁のみを発酵させます(一般の白ワインの仕込みと同じです)。
それに甲州をブレンドすることにより、よりフレッシュな味と香りに仕上がってます。
甲州により山ぶどうの酸味も柔らかくなり、食前酒から食後のデザートとしても楽しんでいただけます。
2003年国産ワインコンクールで銅賞を受賞した実力派ワイン。
アルコール度数 約11.5%
ソムリエ協会公認のワインアドバイザー若山裕司氏
『ロゼワインに銘酒なし』などという説もある。
しかしこの山ぶどうのロゼは違う。
これは、赤と白の中間であることの半端さを感じさせず、ロゼ独自の境地を持っている。
白のように爽やかで、赤のように味わい深く、色合いは冴えたバラ色。
甘みもちょうどよく、しつこくないので、いろいろな食べ物に合わせやすい。
日本食とも合わせやすい。

国産ワインコンクール
2003年銅賞受賞商品
おかやま[ピオーネ]
信じられないかもしれませんが、和食とイケます。
ピオーネが持つマスカット系の鼻に抜ける甘い香りはそのままに甘みを押さえてキリっと仕上がりました。
意外に思われるかもしれませんが、和食とでもイケちゃいます。
言い換えれば良く出来た吟醸酒の様な切れ味。
一口ごとにお口の中をさっぱりとさせ、次にお口に運ぶ料理の期待感がぐっと高まります。
ひるぜんワイン岡山ピオーネは岡山産大粒ピオーネを使用。
甘みと酸味のバランスにこだわった生産者の心意気が美しい色の美味しいワインに変身しました。