私たちは蒜山高原で育った山葡萄でワインを造っています。
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和食に合うワイン

蒜山おこわとヤマブドウワイン

ワインに和食は合わない?

毎日どんな食事をしていますか?
洋風のものばかり三度三度食べていますか?

そうじゃあないでしょう。
やっぱりおひたしに味噌汁、漬物、煮魚、芋の煮っころがしに肉じゃが、
日本食がやはり一番食卓に並ぶケースが多いと思います。

やはり日本人のDNAが持っている食文化は和食なのです。
そんな毎日の和食に合うワインは日本古来の果実『山葡萄(山ぶどう)』で
作った山ぶどうワインが一番!

ソムリエ協会公認のワインアドバイザー若山裕司氏の批評によると
当社のロゼワインは特に日本食に合うという。(詳しくは下記コラムをご覧ください。)

肉料理と山ぶどう

山ぶどうワインの一番の特徴は、山ぶどうが本来持つ『目が覚める様な酸味』。
これがステーキ、焼肉、バーベキューなど肉料理のあぶらを洗い流し
口の中をさっぱりとさせてくれます。相性良すぎる程。
お肉を食べると気になるのが、コレステロールや血糖値。
山ぶどうワインには普通の赤ワインの9倍もの抗酸化物質ポリフェノールが含まれています。
健康という観点からも肉料理にピッタリなのです。

おこわと山ぶどうワイン

蒜山(ひるぜん)に来られた方はご存知と思います。
蒜山の三つの味は大根、牛乳、米。

その中で蒜山のもち米を使った蒜山おこわは絶品。
そしてこの蒜山おこわと山ぶどうワインのコラボは更に絶品。

ご飯とワイン、これはちょっと?
・・・・・・と、思うかもしれないけどパンとワインは合うでしょう?

炭水化物とワインって合うんですね。
蒜山おこわと山ぶどうのワインどちらも日本の大地の恵みから生まれた美味しさ 。
ひるぜんワイン赤又はロゼでお試しいただきたいコラボです。
蒜山おこわの作り方もお教えしましょう!ぜひお試しください。

ソムリエ協会公認のワインアドバイザー若山裕司氏の利き酒

ヤマブドウワイン(赤:辛口)

山ぶどう100%から造られ、この野性的で芳醇鮮烈な味わいは世界的にも極めて珍しく、目が覚める様な驚きがある。
色合いは比類ないほどに深みがある紅色。

蒜山の自然そのもののワインで、健康そのもの。
ただ珍しいだけでなく、独自でナチュラルな可憐さを感じるだろう。

ひるぜんワイン(赤:辛口)

山ぶどうにベリーAをブレンドし、マイルドに仕上げられてある。
普通の赤ワインを飲み慣れた人にも、目先が変えられて面白い。
山ぶどうの野性味と深みを感じさせつつも親しみやすい味わいで、焼き肉などにも合わせやすい。

ひるぜんワイン(ロゼ:やや甘口)

『ロゼワインに銘酒なし』などという説もある。
しかしこの山ぶどうのロゼは違う。
これは、赤と白の中間であることの半端さを感じさせず、ロゼ独自の境地を持っている。
白のように爽やかで、赤のように味わい深く、色合いは冴えたバラ色。
甘みもちょうどよく、しつこくないので、いろいろな食べ物に合わせやすい。
日本食とも合わせやすい。

ブルーベリーワイン(甘口)

これは山ぶどうではなくブルーベリーから作られたワインだが、共に健康果実として有名。
爽やかな高原の味わいはバランス良く、そのまま冷やしてケーキ類と合わせるのも良し、
ジュースやソーダで割るのも良し、自由にカジュアルに楽しめる。